イチゴの実は寒くても赤くなる

2022年1月15日 曇り

 今朝は、昨日のような雪ではありませんが、曇り空で外に出れば身の引き締まるような寒さは変わりありません。それでもベランダに育つ野菜たちを観察しに、顔を洗ったら外に出ます。毎日、見に行くことが日課になれば、寒さにも負けないのです。さて、今日も野菜や果物の変化を探そう。

イチゴ狩りで頂いたイチゴの苗

 イチゴ狩りで頂いたイチゴの苗は2株。これまでに最初からなっていた二つのイチゴを収穫しました。今は、それぞれの苗に小さなイチゴができつつあります。右側の苗は2つのイチゴが赤くなり始めました。寒い冬に子どもの頬が赤くなるように、少しずつ赤くなっていきます。なんともかわいい光景ですね

万能ネギ

 昨日の雪の中で見たネギとは雰囲気が変わります。雪に埋もれているとネギが少ないように感じましたが、こうやって土の上に生えていると、まだまだたくさんあるように見えますね。これは色による目の錯覚なんでしょうか?今朝も根の混んでいるあたりから数本を根っこから抜いて納豆に入れて食べたのは言うまでもありません。美味しかったですよ。

ほうれん草

 「雪が溶けると何になる?」に「春になる」という答えがナイスってことで流行ったことがありますが雪が溶けても春はまだ遠いです。寒い中でも、ほうれん草は頑張って新しい葉を出し始めています。こうやって見ると、根ごと全部抜くよりも大きくなってきた葉を切っていけば、内から新しい葉が生えてくるのかなぁ?とだいぶ食べてから思います。これも学びですね。

キャベツ三太郎

 以前のブログを読み返してみると、前はキャベツの葉ももっと薄い黄緑色のきれいな色をしていましたが、今では深い緑や赤みがかったところも出てきています。キャベツ玉が少しずつ形成されてきているのは左の二つです。一番右はトンガリボウシという品種ですがこちらはかなりキャベツ玉も大きくなってきました。

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